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23年産新米について今年は毎日良い天気が続いており田植え後の生育も順調に育っております。 9月の下旬頃には新米がお届けできるのではないかと思っております。 秋田は7月は暑い日が続きますが、お盆を過ぎると昼は暑く夜は涼しい東北独特の温度差が美味しいお米を作ってくれます。 原発事故の放射線被害で飲み水が大切な物だと思い知らされ、今年からお米を研がなくてもいい無洗米の機械を導入いたしました。 湿式無洗米ですので全く洗わないでそのまま炊くことができます。個人の農家ではあまり導入されていない本格的な装置です。誰が炊いても美味しいご飯が炊ける無洗米もお試し下さい。 肥料はいつもの有機アミノ酸(昨年兵庫県の播州ケミカルで作られた肥料)を使いました。 プラウという機械で田んぼの土を天地返ししました。元々ある八郎潟の湖底の有機質がよみがえりますので肥料は控えめにしました。 農薬は田植え直後の除草剤のみで、お米に残留する恐れのあるいもち病の消毒(農薬散布)と殺虫剤や殺菌剤はやっておりません。稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気に 沢山飛び回っています毎年玄米の残留農薬検査を行っておりますが 200項目すべて残留農薬不検出です。(今年も残留農薬の検査結果が出ましたらお知らせいたします) 放射能被害は幸いなことに秋田は受けておりませんのでご安心下さい。 安心して食べられる美味しい河内さんちの新米をご賞味下さい
★23年秋田県大潟村大潟村産の米や主な農産物、土壌等を対象に放射性物質の検査を行っております。その結果、全ての検査対象について不検出が認められ安全性が確認されました。 http://www.ja-ogata.or.jp/radiogen/ (大潟村農協ホームページにリンク) ★23年秋田県における大潟村の米の放射性物質調査(収穫後検査)では放射性セシウム134 放射性セシウム137 とも放射能は検出されませんでした 詳しくは下記の秋田県のホームページをご確認ください。 http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1314350688752/index.html | |
新米からの真空パックについて |
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| 夏場の虫対策として真空パックのサービスをさせていただきましたが大変好評でした。 新米からは夏場とちがって1ヶ月くらいで食べていただければ味も変わらず虫がわくことがありませんので通常の袋での発送になります。 真空パックは夏場だけのサービスとさせていただきますが、新米からも真空パックをご希望のお客様には有料にてお受け致します(105円) |








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