食用
◆.ぬか漬け、たくわん漬け (いちばんポピュラーでしょうか?)
◆. 炒って食べる (いわゆる ぬか 健康法ですね。)
ぬかを香ばしくなるまで弱火で炒ってそのまま食べる。炒ったぬかをビンに入れておくそうです。1回に大さじ1杯を1日3回食べるそうです。 便秘が治り体調もよく やせたそうです。 もう5年以上続けてられてます。(ついでに犬にも食べさせたら、肥満の犬でおなかが地面につくくらいだったのが、やせて走り回るようになったそうです。) 私もやってみましたが、けっこう甘みがあって意外に美味しく食べれました。 これも精米したての新米の ぬか が 最高です。古い酸化したぬかではかえって逆効果かもしれません。
◆ ぬか入りパンを焼く
ホームベーカリーで パンを焼くときに 小麦粉に1割ほど混ぜて焼くそうです。 香ばしくて美味しいそうです。
◆. 大根、筍を 煮るときひとつまみの ぬかを入れると アクがとれるそうです。
お掃除
◆.布袋に ぬかを入れて、フローリングを磨くとピカピカになるそうです。
◆. 玄関 外庭などのコンクリートの床をほうきで掃く時 ぬかをまいてから掃くと 埃がたたず、きれい掃くことが出来ます。
美容
◆. ぬかマッサージ&パック
昔からぬか袋で顔を洗うときれいになると言われてました。ぬか石けんもありますね。それをヒントにやってみました。 お風呂に入るときにします。手のひらにぬかをとり 少しのお湯又は水で どろどろにします。 それを顔に塗り 湯船につかりながらゆっくりマッサージして、しばらくそのままにしておきます。(目の中にぬかが入らないように注意)、さっとお湯で洗います。 つるつるにお肌が光りました。 人によっては お肌に合わない人もいるかもしれません。このぬかは古い酸化したぬかではだめだと思います。新鮮なぬかが Good!
◆. リンスにつかう リンスにするから ぬかをください と言われました。 私も試しましたが、どうもやり方がおかしかったらしく、ぬかが髪に残ってしまいました。 使い方をもう少し工夫すればOKかな?
◆ 米ぬかハーブ風呂 (松田さんに教えていただきました。) 気持ち良い!お肌すべすべです。
小さな布袋(日本手ぬぐいで作るといいです)20×20センチ四方くらいのものでOKです。
それに入れる米ぬかをカップに半分くらい取ってそのカップの中でラベンダーの精油かあるいはカモミールの精油またはローズマリーの精油でも好きなものでいいですけどその精油を15滴ほど垂らし
て混ぜます。その後で布袋に入れてしっかりと口を紐でぐるぐる巻いてもれないようにして、お湯の中に浸し、よくもんでお湯いっぱいに白い入浴剤が混ざるようにして入浴してください。
場合によっては自然塩を小匙に一杯入れてもOKですけど、私は最近は塩を入れずに混ぜ合わせています。お肌にトラブルがある場合は塩は控えた方が無難かも知れません。体の冷え性の方には少し大目の大さじ一杯の塩でもOKです。
また米ぬかをもみきったその布袋でお顔や体をこすってもOKです。その場合しっかりお湯の中で絞りきってくださいね。絞りきって精油をしっかり湯船の中に溶かしきってからにしてください。
ただし、入浴後はすぐに出してお風呂のお湯は捨ててください。養分が多いのと成分が酸化しやすいので、翌日までお湯を残さないようにお願いします。
ハーブの精油は生活の木などで通信販売しております。生活の木は検索してみてください。精油は確実に正しい製品をお買い求めください。
まやかしの混ざりものも結構出回っております。混ざりものには香りは似ていても成分の効果は全く見られませんかえってお肌のトラブルになる危険もありますから、信用の置ける大きな店舗がいいと思います。どうか楽しい生活を心身共に健康のために取り入れてくださいね。
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