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低農薬特別栽培のあきたこまちを米づくりにこだわった農家から産地直送でお届けします。

低農薬特別栽培のあきたこまちを米づくりにこだわった農家から産地直送でお届けします。

新米のお知らせ

美味しい新米を農家より直接お届けします


今年の春は全国的に気温が高くなり、特に秋田は記録的な夏のように気温が高くなった日もありました。

田植え後はとても暖かくて苗も順調に育ちました。梅雨入り後も、あまり雨は降らず、そのまま夏になってしまいました。水不足で農業用水が足りず野菜が高騰したりしておりますが、大潟村は周りが水に囲まれてますので水不足の心配もなく、稲は順調に育ってます。

今年のように暑い夏は、虫の被害が出やすくなりますが、防除の農薬・殺虫剤はやっておりません。(被害は心配ですが安心して食べて頂ける事を第一と考えています。)

カラっとした、いい天気が続き稲も順調に育っております。
今は穂も出そろい9月の稲刈りに向けて熱い太陽をたっぷり浴びて、じっくり実を充実させているところです。
9月の下旬ころには美味しい新米をお届けできると思います。 
今しばらくお待ち下さい。



 
稲の花
穂の先に、小さな稲の花が咲きます。咲いている時間はわずか2-3時間ほど。
この短い時間の間に受粉を終えるそうです。
9月の稲刈りにむけて 熱い太陽の光を浴びて実を熟成させ美味しいお米になります。

 安心して食べていただけるお米


今年の夏も例年にない猛暑で 過去10年間でカメムシの発生率が最も高くなっていると予想されました。
カメムシが発生すると斑点米被害により品質が大幅に低下する恐れがあるので8月には薬剤を散布するように指導が来ておりました。
薬剤散布をするとカメムシはいなくなり 被害もなくきれいなお米が取れるでしょうが
わが家ではいもち病の消毒(農薬散布)やカメムシなどの殺虫剤散布等は行いませんでした。

カメムシがかじるとお米に黒い粒が混じってしまうので 黒い粒があれば色彩選別機で取り除いてお届けします。
安心して食べていただくお米を作るのが一番だと思っておりますのでご理解いただけることを願っております。

稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気にたくさん飛び回っています
 
肥料はいつもの有機アミノ酸(兵庫県の播州ケミカルで作られた肥料)と新たに鶏糞ペレットを使ってみました。
地面下の土を「プラウ」という機械で反転し、八郎潟の湖底の土をよみがえらせて元々の有機質の地力を利用しましたら非常に元気な稲が育ちました。
肥料をやり過ぎると食味が落ちますので気を使っております。

苗作りの段階の殺菌剤と 田植え後の除草剤は2回に分けて使いましたが、カニの殻に含まれるキチンキトサンが病気の殺菌効果があるので使うなど、農薬に変わる自然のものを使うように努力してます。

皆様に安心してお米を食べていただきたく 玄米の残留農薬検査と放射能検査を検出限界値1ベクレル以下で行っております。
昨年の結果は

 ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137 とも放射能不検出(検出限界値:1ベクレル/kg以下)
残留農薬検査(検出限界値:10ベクレル/kg以下 不検出は0.01ppm未満) 200項目すべて不検出でした



お米販売価格(消費税8%込み)
白米  2kg  910円(8%税込み)
白米 5kg  2,270円(8%税込み)
白米(真空パック)  5kg  2,378円(8%税込み)
無洗米  5kg  2,370円(8%税込み)
無洗米(真空パック)  5kg  2,478円(8%税込み)
 玄米  2kg 830円(8%税込み)
 玄米  5kg 2,050円(8%税込み)
 玄米(真空パック)  5kg 2,158円(8%税込み)
 胚芽米  5kg 2,270円(8%税込み)
 胚芽米(真空パック)  5kg  2,378円(8%税込み)

サービス品 ぬか  
小袋 約1.2kg 0円   大袋 約2.2kg 0円
お米ご購入のお客様に無料で差し上げます。
※「米+ぬか」でご購入の重量が変わった場合は
送料が変わる事があります。 
例)
米 5kg+ぬか →10kgまでの送料 (送料同じです)
米 10kg+ぬか → 15kg分の送料ご負担 (送料変わります)
米 15kg+ぬか → 20kgまでの送料ご負担 (送料同じです)
米 20kg+ぬか → 30kgまでの送料ご負担 (送料変わります)

最近の円安傾向で肥料価格や燃料がが高騰したり、その他農業資材なども高くなってきております。
またTPPがどういう決着になるのかわかりませんが、日本政府は米農家がいなくなった方がいいと思っているのではないかと思いたくなる状況です。
私は国の補助金をいっさい当てにしないで、今まで『お米を作るだけしかしなかった農業』から脱却し、自分で出来そうなことはすべてやり、『国の補助金をあてにしない独立した農業』を目指してやってきました。
今年から田んぼの耕作面積を拡大して高騰する資材に負けないようにコストを下げる努力をしていこうと思ます
しかし、コスト削減の為、安い化学肥料に変えたり、何トンもの有機質肥料を田んぼにまくのが大変だからといって、簡単なコーティング肥料「苗箱まかせ」(種まきの時、苗箱に入れるだけで簡単に肥料がまけます)は使いません。
手抜きはせず、いつもの有機質肥料を、いつものように田んぼに蒔いて美味しいお米を育てようと思います。

農薬も今まで通り田植え直後の除草剤だけで稲穂が出てきてからやる殺虫剤や殺菌剤は使わない安心して食べていただける美味しいお米作りだけを目指してやっていくつもりですので、これからもよろしくお願いします。