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No.3 6月〜11月の作業

お米が出来るまでの農家の主な仕事を紹介します。


田植えまでの準備
3月〜5月
田植え
6/10〜15
夏から秋
6月〜11月


お米ダイアリー
3月 ビニールハウスはり
肥料混ぜ
4月 種まき  苗を育てる
5月 有機肥料を播く
代かき
うみねこがやってくる
ゴミ上げ
田植え
8月 夏の稲
9月 稲刈り始まる 
11月 暗渠



夏の稲

草取り
kusakari
田んぼのアゼの草を刈る
inago
イナゴ
ho
もう稲の穂が出てます。
8月3日に写した田んぼの様子です。
 秋田では、梅雨らしい梅雨もなく夏に突入しました。8/11日現在で真夏日が16日、34度以上が8日続いています。なんと昨日は37度にまで上がりました!5年ぶりの暑い夏です。
暑い夏=美味しいお米 
 稲にとって、実がつくこの時期には お日様の光 が何よりのごちそうです。たっぷり光を浴びてすくすく育っています。

田んぼの あぜに 生えた草を草刈り機で刈っています。 日中は暑くて仕事ができないので 朝早くか、夕方に行います。

今の時期は 田んぼの世話は あまりありません。稲刈りまでの一休みといったとこでしょうか。
夏を楽しみます。(ちなみに我が家は昨日は 海に行き サザエ 蠣 ウニを採ってきました。)
   例年より10日も早く穂が出ました 稲の花も咲き始めました。(右の写真)
  稲に イナゴ がいっぱいついてます。(左の写真)写真を撮ろうと近寄ったらパーと跳んで行ってしまいました。

稲刈り
inekari1 稲刈り
稲刈りが9/18から始まりました。
稲がしめってると刈れないので、朝露が取れる10時頃から刈り始めます。

今年の春は寒い日がありちょっと心配しましたが、その後の天気がすばらしくお米も十分な太陽の恵みを受けて粒の大きい粘りのあるあきたこまちができ大変うれしく思っております。肥料や農法以上の太陽の恵みのすごさに感謝しております。
inekari2 コンバインにいっぱいになった籾はダンプに積み、いっぱいになったら
乾燥機に入れます。
新米の初出荷は21日、22日で送りました

暗渠 (あんきょ)11月

広大な田んぼの地下は排水用のパイプが縦横無尽に張り巡らされているのです。

八郎潟干拓地はもともと湖底のヘドロ層です(底なし沼を田んぼにしたようなものです)
田んぼの排水は大変重要なことです。排水が悪いと、田んぼが沼地化してしまって、機械が埋まってしまい、動けなくなったりします
排水用のパイプを暗渠(あんきょ)といいます。

稲の刈り取りが終わり、ほっとしたのもつかの間、暗渠の補修工事を家族で行います。
田んぼを掘り返し、泥が詰まったパイプを新しいのと取り替えパイプの回りに新しい籾殻を入れ代え敷き詰めます。
そうすることによって、田んぼの水のコントロートロールできるようになるのです。

@穴を掘ります。 A排水用のパイプを置きます。
ankyo ankyo31
B籾殻をパイプの上に敷き詰めます Cびっしり詰めて来年の春までおきます。
ankyo41 ankyo1


田植えまでの準備
3月〜5月
田植え
6/10〜15
夏から秋
6月〜11月


〒010-0445 秋田県南秋田郡大潟村西2-2
河内伸介


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フリーダイヤル0120-45-2009