田植え

田植えです。

一年で一番忙しい仕事です。

3月から始まった農繁期の仕事は田植えの為の準備です。

早朝から夕方までひたすら田植え

疲れたあ~~~

ビニールハウスで苗を軽トラに積んで田んぼに運びます。

根がらみの良いとっても良い苗が今年も出来ました。まるでスポンジのように白い根がビッシリです。

田んぼに運んで田植機に苗を乗せます。

空箱をきれいに洗います。

ベルトで束ねます。

 


洗った箱はダンプに積んでかたづけます

 

昨年から 田植えは 自動運転

ハンドルをもたないで良いので苗を積みながら田植え

ハイテク田植えです

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ハウスの水やりトラブル

ハウスの水は 自動潅水で水やりをしています。

ハウス1棟 に約3分間 両端から水が霧状にまかれます。

このバルブを開けると水がでてきます。 

手では固くて回せないのでこの補助の棒(自作)をつかって
クルクルクル と回します。

ところが朝 ハウスに行ってみると・・・

このようになっているはずの物が・・・・

 ↓ 劣化して こんな状態に(涙)   

これではバルブが開けられないので 自動潅水で水をやることができません。

困った! とりあえず 手でホースで水をやることにしましたが・・・
ハウス一棟に20分~30分かかります(自動潅水なら3分)

4棟のハウスに手で水をまくと2時間

手で水やりがんばりましたが これは続けられない なんとかしなければ

 

応急処置に こんな道具を作ってもらいました。

先がこうなっていて 欠けているバルブにはめて バルブを開きます

とりあえず 田植えが終わるまで 今年はこれでなんとかしのぎます。

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代掻き(しろかき)

田んぼの作業も順調に進んでます。

田植え前の最終作業 代掻き(しろかき)です
水を溜めた田んぼの土をドロドロに砕き泥状にして、田植えができる状態にします。

レーザー光線を関知しながら機械が自動的に田んぼを平らにしていきます。

黄色いのが受信部です

ここからレーザーを送信してます

今年は2台目の受光器をeBayで見つけてゲットしました。
イギリスからやってきた受光器2号くんも大活躍

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春の恵

田んぼの畔の タラの芽(というより若葉)
このくらいの大きさが美味しいです
天ぷら最高!

どこにでも生えてる 蕗

春の蕗は柔らかく香りも良く美味しいです

コゴミ

自分でとったコゴミは美味しいよ

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スタブルカルチを購入、前から興味があったのですがヤフオクを見てたらうちの近所に中古で出ていた。安かったので買ってみました。

いつもより深く耕せる、回転計の動力を使わないので仕事が早い。

八郎湖の湖底の土をほんの表面しか使ってないので土壌改良になります。

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シルバーを取る

種まき後6日目です。
今年は種まき後気温が低かったため、6日目でやっと土から芽が出てきました

保温のためにかけていたシルバーシートを取りました。

自動潅水で水をかけると土が落ち着き芽が土から顔を出します

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桜が満開です。

花見シーズンは農家の一番忙しい季節なのでゆっくり花見を楽しむことはありませんが、田んぼに行く途中に車の中からながめてます。

大潟村を走る県道沿いに、延長11キロメートルにわたって咲く菜の花と桜ロード

今年はコロナの緊急事態制限が出ているので観光客は例年より少なめですが、
週末は県外からの車も見られます。

   

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種まき

種まきが終わりました。

20年以上使ってた種まき機ですがあちこち不都合が出たので
新しい種まき機を買いました。 ピカピカの新品は 良い!

空箱をセットして→土を入れる→水をかける→種をまく→土をかぶせる 機械がやってくれます

空箱をセットします。 


フレコンに入った肥料を入れた土を箱に入れます

水をかけます

種まきできあがり
トラックに積んでハウスに並べます。

ビニールハウス6棟 800kgの種を約6000箱に3日でまきました。

米作りの大事な最初の大仕事が終わってほっとひと息です。

これから1ヶ月 このハウスのでお米の苗を育てます。

がんばるぞ~~!

 

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