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苗づ くりからすべて有機質アミノ酸肥料を使い、今年からカニペレットに変わりバイオ有機という「グルメも満足する品質」といわれる純正有機質肥料をまきました。
苗作りの段階の殺菌剤と 田植え後の除草剤は2回に分けて使いましたが、カニの殻に含まれるキチンキトサンが病気の殺菌効果があるので使うなど、農薬に変わる自然のものを使うように努力してます。
お米に残留するおそれのあるいもち病の消毒(農薬散布)とカメムシなどの殺虫剤散布はしておりません。稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気にたくさん飛び回っています
安心して食べられる、生産者の顔がわかる 美味しい新米をご賞味下さい。
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玄米の残留農薬検査が届きました 100項目すべて不検出でした 残留農薬結果
どうぞ 皆様ご安心してお召し上がり下さい。

稲刈り 刈った稲は格納庫に運び乾燥機にいれ低温でじっくりと乾燥します。 昨年は初日の初の乾燥の日は調子が悪く、乾燥途中機械が止まってしまうトラブルがあった為、今年も気をつけて1日に何度も乾燥機が動いているかチェックしに行った。幸い今年は機械の調子も順調にトラブルもなく動いています。 稲刈り時期はとても忙しいです。 日中は、稲刈りをしながら、同時進行で稲刈りをした田んぼを来年の為にトラクターで耕します。 夜には次の日の精米の準備のため、乾燥の終わった籾を 籾すりして玄米にします。
田んぼでは稲刈り・肥料撒き、格納庫では精米し新米を出荷、夜は籾すりと大変忙しい日々を家族で過ごします。
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