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22年産新米のお知らせ
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今年の夏は冷夏という予想でしたが、なんと正反対の天気が続いております。
今は稲穂も出そろい稲刈りを待つばかりです。 新米は10月初め頃からお送り出来ると思います。ご注文順に新米でき次第発送致しますのでもうしばらくお待ちください。 |
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苗づ くりからすべて有機質アミノ酸肥料を使い、今年からカニペレットに変わりバイオ有機という「グルメも満足する品質」といわれる純正有機質肥料をまきました。
また地面下の土を「プラウ」という機械で反転し、八郎潟の湖底の土をよみがえらせて元々の有機質の地力を利用しましたら非常に元気な稲が育ちました。
苗作りの段階の殺菌剤と 田植え後の除草剤は2回に分けて使いましたが、カニの殻に含まれるキチンキトサンが病気の殺菌効果があるので使うなど、農薬に変わる自然のものを使うように努力してます。
お米に残留するおそれのあるいもち病の消毒(農薬散布)とカメムシなどの殺虫剤散布はしておりません。稲刈りをする横でイナゴやトンボが元気にたくさん飛び回っています
安心して食べられる、生産者の顔がわかる 美味しい新米をご賞味下さい。
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玄米の残留農薬検査「日立協和エンジニアリング株式会社」でしております
100項目すべて不検出でした
残留農薬結果(21年産米)
どうぞ 皆様ご安心してお召し上がり下さい。
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稲もずっしり実ってきました。
太陽の光をさんさんと浴びあと一月美味しいお米に育ちます
もうすぐ美味しい新米をお送りできます!
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